雪ケ谷八幡神社の基本情報
詳細情報
御由緒
当社の創建は永禄年中(1557~1569)と誌され、北条左京太夫氏康の臣太田新六郎管内巡視の際、当所において法華経曼荼羅の古碑を発掘し、その奇瑞により八幡大菩薩を創祀す伝う。 爾来、旧中原街道沿道随一の由緒深き神社として人々の崇敬のもとに、雪ヶ谷の里の鎮護の神として450年のご神徳をもって現在の盛儀をみるに至る。 境内は、氏子崇敬者の御霊を祀る斎霊殿、末社八社をはじめ、大田区文化財指定庚申供養塔群、不世出の大横綱大鵬関奉納の出世石を有する鎮守の杜に囲まれ、四季折々参拝者の憩いの場として親しまれている。