満泉寺の基本情報
詳細情報
御由緒
明治時代の記録には、初代明順は上野国(現在の群馬県)の出身で、天正年間 (1573~92)本願寺第11世顕如に奉仕して法名を賜り、1585(同13)年に 貝塚に来たと記される。 1604(慶長9)年に東本願寺第12世教如より方便法身尊像を、1613(同18)年に 寺号を授けられた。江戸時代は「寺僧」と呼ばれる地頭卜半家の家来の一寺院で あった。当寺には1799(寛政11)年の本堂再建時に制作された板絵図が残る。 市内に残る数少ない貴重な板絵図として注目される。