滑川神社 - 仕事と子どもの守り神の基本情報
詳細情報
公開時間
【参拝可能時間】 ・日の出 から 日没 まで(夜間消灯) ・正月等は都度案内(夜間ライトアップ) 【授与所受付時間(御朱印・お守り等)】 ・09:00 〜 12:00 ・13:00 〜 17:00 ・基本的に「木曜日」お休みです ・年末年始等は その都度ご案内します
創建時代
第12代 景行天皇の御代(1世紀後半〜2世紀前半頃)
御祭神
日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 誉田別尊(ホンダワケノミコト) 菅原道真命(スガワラミチザネノミコト) 平景政霊(タイラノカゲマサノミタマ)
御由緒
◉主祭神は厄除けの神様「日本武尊」 第12代 景行天皇の御代(1世紀後半〜2世紀前半頃)、日本をひとつの国としてまとめるために、日本武尊は各地の問題を解決し、災厄・災難を祓い退けながら、全国を旅されました。当地にいらっしゃった折、川の底板が滑らかなのをご覧になって、「常盤に、堅磐に、常滑の滑川」と仰せられたことから、「滑川」の名が起こったと云い伝えられています。また、この時、人々が日本武尊の仁徳を慕い、当地草創の産土・滑川大神としてお祀りしたのが、当社のはじまりです。 その後、現在に至るまで、3柱の神様があわせてお祀りされるようになりました。 ◉ 誉田別尊(ホンダワケノミコト・応神天皇) 八幡様と親しまれる日本武尊の孫。源氏の氏神。全国に30,000社以上ある八幡宮・八幡神社の主祭神です。 ◉ 平景政公(タイラノカゲマサコウ) 鎌倉権五郎景政公。源頼義・義家 親子につき従った、源氏の武将。弓矢で眼を射られても臆さず戦い続けたという武勇は、歌舞伎にもなりました。 ◉ 菅原道真公(スガワラノミチザネコウ) 天神様と親しまれる学問の神様で、全国に10,000社以上ある天満宮・天神社の主祭神です。子どもの守り神、芸能の神様、至誠の神様としても有名です。 4柱の神様、どの神様も、ご自身の使命や任務、役目等、つまり「仕事」に誠心誠意、一生懸命、向き合われた神様です。
体験
祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り祭り武将・サムライ伝説夏詣花手水